介護福祉士:計画作成担当者
家族の介護がきっかけで介護福祉士に
入居者様も職員も毎日楽しく過ごしています
メルシーグループホーム
介護福祉士
計画作成担当者
萱原さん
スタッフみんなで協力し合い、
入居者様に寄り添ったケアを心掛けています。
介護の仕事をされることになったきっかけは?
介護士になるきっかけは、母を平成21年に亡くした時の経験でした。
『寝返りを打たせてほしい』と頼まれたのに、細すぎて触るのが怖くて何もしてあげられなかったんです。
母が亡くなってから後悔が残り、父の時には同じ後悔をしないようにと介護の勉強を始めました。
元々は家族のために資格を取っただけで、仕事にするつもりはなかったんです。
メルシーで働くことを決めたきっかけは?
別の仕事をしていた時に、親交のあった母の親友から「資格を持っているのにもったいない」と言われ、面接だけでも行ってみるよう勧められました。
メルシーグループホームに面接に行ったところ、元々施設に暗いイメージを持っていたのですが、みんなが楽しそうにしていて、働いている人も長く勤めていることを知り、私のイメージとは全然違っていました。
それがきっかけで、働いてみようと思い、今に至ります。
仕事に対してのこだわりや、気を付けていることなどありますか?
認知症対応のグループホームなので、こだわりとしては否定せずに接することを大切にしています。
また、どうやったら喜んでもらえるのかスタッフみんなで工夫をしています。
例えば、食事を食べた事を忘れられる方などもいらっしゃるので、スタッフみんなで工夫しています。字を書ける方には「何時何分ご飯を食べました」「何時何分に口腔ケアをしました」といった記録を残していただくなど、認知症の進行を遅らせる方法を模索しています。
また、長く働いているスタッフが多く、それぞれの入居者様の個々の特徴に合わせた対応を心がけています。
働いていて、喜びや、やりがいを感じるのはどんな時ですか?
担当フロアが変わった時に、担当フロアの入居者様がポロポロ泣いてくれて、『違うフロアに行くのがさみしい』って言ってくれて方がいて、やっぱりそれは凄く嬉しかったです。
他には、ご家族様がおやつを持って来た時など、『あんたのために取っといたよ』って、こっそりくれたりです。(笑)
メルシーで働いてみての感想は?
前職は保険の調査会社で働いていたのですが、一人で最初から最後まで仕上げないとダメな仕事だったんです。
メルシーグループホームで働いてからは、みんなで力を合わせて、自分でできなかったら、みんなでカバーしあえて働けるし、いろんな事についてコミュニケーションがとりやすく、すごく働きやすいです。
できていない事などは、自分一人で背負う事がなく、手伝い合いながら無理せず働けると思います。調理専門のスタッフもいるのでとても助かっています。お正月など手作りのおせち料理がとても美味しいんですよ。(笑)
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