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スタッフインタビュー

看護師

訪問看護から転職
終の棲家と思ってもらえるように
看護師として支える毎日

メルシーますみ
看護師

竹中さん

自身の入院体験から看護師を目指した竹中さん。
入居者様の穏やかな日々の手助けをしています。

看護師の仕事をされることになったきっかけは?

きっかけになったのは高校生の時に、クラブの練習中にケガをして入院した事ですね。

私の治療や夜中にナースコールで奔走する看護師さんを見て、私も看護師になって少しでも大変な仕事の役に立ちたい。手助けできれば。との思いから看護師を目指しました。

病院と老人ホームでのお仕事の違いは?

私が以前に勤めていた病院などでは、生死に関わる事が多くあり、緊急性や緊迫した状態など、時には悲壮感を感じる場面もありました。

老人ホームでは病院と違い、徹底した医療ではなく、終の棲家と思ってもらえるように、入居者様の状態を、看護師、ケアマネジャー、介護福祉士、スタッフで常に共有をして、自宅と同じように過ごしていただける場所を作る事がメインの仕事だと思っています。

メルシーで働くことを決めたきっかけは?

前職は訪問看護で働いていたのですが、休日のオンコールを受け持つ日などは、24時間待機の状態で、遠出はできないですし、池田市から茨木市手前までの範囲を看ていたのですが、一晩で5件の連絡が入る事もあり、体力的にとても大変な環境でした。

そんな中、入院が必要な交通事故にあってしまい、退院後は怪我の影響もあり、訪問看護を続ける事が出来なくなりました。
『移動の少ない施設系の職場を探してみてはどうか』と前職の上司からの提案もあり、施設の仕事を探している中で運よく空きが出てメルシーますみで働く事になりました。

メルシーますみでも、オンコールを受け持つ日がありますが、待機時間が19時15分から朝の8時半までになるので、休日は日中出かける事も出来ますし、出勤する場所が一つなので気を張る事も少なく体力的にもいい環境です。

仕事に対してのこだわりや、気を付けていることなどありますか?

介護福祉士さんとのコミュニケーションと連携には気を付けています。
入居者さんの状態を介護福祉士さんや他の看護師と連携して情報をしっかり共有するように気を付けています。

カルテなどで入居者様の情報を全部入れていたとしても、プライバシーに配慮して入居者様に合わせて、お話しをしたり、接するように気を付けています。

働いていて、喜びや、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

まだ働き始めて長くはないのですが、最近は入居者様に接すると、『来てくれたん』って迎え入れてくれるようになり、覚えていただいているのを感じて嬉しくなります。
最初は聞いてもあまり話されなかった方も、笑顔で会話していただく事も増えてきました。

メルシーで働いてみての感想は?

施設では、介護福祉士、看護師、ケアマネジャーもみんな同じ場所にいるので、入居者様のその日の状態を確認して、受診が必要であればすぐに対応し、ご家族様に状況を説明できる事など、タイムリーに連携できる事が良いと思います。

個人的には、休みが土日だけではなく平日にもある事が良かったです。

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